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    <article_id>2-C-S21-3</article_id>
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      <title_ja>ガイドライン教育を通して多剤併用の問題を解決する </title_ja> 
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    </title>
    <author>
      <author_ja>〇古郡 規雄</author_ja>
      <author_en><u>Norio  Furukori</u></author_en>
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      <aff_ja>獨協医科大学精神神経医学講座</aff_ja>
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    </aff>
  <abstract>本シンポジウムでは、ポリファーマシー（不適切多剤併用）の現状とその克服に焦点を当て、特に精神科薬物療法ガイドラインの教育がどのようにその課題に対処できるかについて発表します。精神疾患の治療において、薬物療法は重要な選択肢であり、正しく行われるべきであるが、多くの患者が複数の薬剤を同時に処方されることがあり、これがポリファーマシーの問題を引き起こす。精神科薬物療法ガイドラインは、医療提供者に対して最新の情報と最適な処方法を提供する重要なツールである。しかし、これらのガイドラインが適切に教育されていない場合、ポリファーマシーのリスクが高まる。したがって、我々は以下の点に焦点を当てる。ガイドラインを広く普及させ、医療提供者が容易にアクセスできるようにすることが重要です。オンラインプラットフォームや研修プログラムを通じて、ガイドラインにアクセスし、理解する手助けを行う。さらにガイドラインの更新情報や最新の治療法に関する教育とトレーニングを提供することが、医療提供者が最適な薬物療法を提供するための鍵である。継続的なプロフェッショナルディベロプメントを奨励していく。また、患者とのコミュニケーションがポリファーマシーのリスクを減少させるのに役立つ。そのため患者にガイドラインに基づいた情報を提供し、共有意思決定のプロセスを強化する事業を行っている。これらのことについて紹介していく予定である。</abstract> <trans_abst> </trans_abst> </article>