ご挨拶
この度、2025 年 8 月 28 日(木)・29 日(金)の 2 日間、東北医科薬科大学小松島キャンパスにおきまして「生体機能と創薬シンポジウム 2025 仙台」を開催させて頂きます。お世話させて頂くにあたりまして、ご挨拶申し上げます。
生体機能と創薬シンポジウムは、生体の機能と疾患発生メカニズムの先端研究の推進、およびその成果を将来の創薬に繋げることを目標に、様々な疾患領域で活躍している研究者による企画シンポジウムを中心に、全国の国公私立大学薬学部の薬理系研究者が集い、アットホームな中で討論や情報交換を行う場を提供してきました。今回のシンポジウムでは、疼痛・掻痒、中枢神経系、消化器系、機能性食品の 4 領域のテーマでシンポジウムを企画しております。また、一般演題(ポスター発表)を募集致します。そのうち、若手研究者の育成の一助となるよう学部学生、大学院生を対象とした「優秀ポスター発表賞」を設けておりますので、貴研究室の学生さんの積極的な応募を奨励して頂きますようお願い申し上げます。
1日目の夕方には国公私立大学薬理学関連教科担当者会議と合同で情報交換会を開催致します。教育および研究の意見交換とともに懇親の場としてご活用頂ければ幸いです。
参加されます皆様にとって有益な学術集会となりますようスタッフ一同、精一杯準備をさせて頂きます。多数の演題登録と多くの先生方および学生さんにご参加して頂き、活発なディスカッションで盛会となりますようご協力のほどお願い申し上げ、ご挨拶とさせて頂きます。
生体機能と創薬シンポジウム 2025 仙台
実行委員長 丹野 孝一
東北医科薬科大学薬学部教授